2019年のチャンピオン


【2019年6月19日 9:55 PM更新】

チャンピオンはやはりこの人

チャンピオンのご紹介

この人がチャンピオンなのは

下記の症例をご参考に

●自家治療 天才かも 自分で歯を付けた人 女性編 第一部 手間と時間は1000倍 
●自家治療 自分で歯を付けた人 女性版 第二部 手間と時間は1000倍
●自家治療 自分で歯を付けた人 女性版 第三部 前歯編 ヘタな歯医者がいじるより軽傷

 

本来なら絶体にやならい症例でしたが

ご本人は明るく、とてもいい人でした。

 

完成90&の段階でホワイトニング

お口の中を作っていく設計図は

説明しても理解できないでしょうが。

治療が完成していく段階で、

他の歯の色が気になるとの事でしたので

 

今回は特別です。

クリスタルブライトニング バージョンⅤです。

使ったジルコニアは

マルチレイヤーA3という

日本人標準色より、

やや白目のジルコニアです。

 

ホワイトニング後に

天然歯とジルコニアの色調が

近くなりました。

 

前々から指摘していた事ですが

画像真ん中あたりに

上下関係が反対で、

内側に入った歯がありますが

これを他の歯と同一線に配列した方が

キレイだとアドバイスしてきましたがご本人の意思で、この歯はいじりませんでした。

 

2018年秋の画像

この歯は完全に下の歯の裏側にありました。

下側の歯の焦げ茶色の部分は

ある程度進行した、虫歯 です。

徹底的なクリーニングを続けることにより

2019年初夏には消失しています。

初期の虫歯は、徹底したクリーニングで治ります

 

咬合挙上で位置が変わった側切歯

噛み合わせの改善による変化

この後、上下の歯が完成するにしたがって

「咬む力」咬合力が増すことにより

浮いていそれそれの歯が

本来あるべき歯槽骨に固定されるので

噛み合わせは沈んでゆきます。

 

噛み合わせを改善すると

今まで、前方に移送していた

下顎の位置が、顎関節の状態が良くなることで

後退して、関節の凹に顎の凸が

きちんとにはまり込むようになり

凹凸がきちんと合わせるようになります。

 

 

やっぱりアドバイスどおりにすれば良かった?

しかし方法はあります。

「咬合挙上」という手法で

噛み合わせを改善してあるので

「モックアップ」を製作。

通常モックアップは、治療後の状態を

予想するために作るモノです。

第一回モックアップ。

1回目のホワイトニング後に

試しに製作しました。

透明感はありませんが

とりあえずこんな形になると

予想できます。

 

3回目のホワイトニング後に モックアップ2回目

ハイブリットセラミックで製作

これはモックアップとしてではなく

このまま完成としました。

噛み合わせもかなり改善していますが

これ以上表側に製作すると

脱衣するリスクが高くなります。

一応、

ハイブリットラミネートクラウン

ですが、ダメモトで製作しました 

チャージなしですが

ダメになったら

また製作してさしあげます。

歯の表面の光沢から、

かなりの歯質強化あると思われます。

 

今年も後半戦から、歯科医師向けセミナーを企画しています。

今年は、デジタル歯科と、アライナー矯正

それに、トラブル対応などを重点的に講義する予定です。

 

実習室では根管治療や

デジテル設計をマンツーマンで

ハンズオンで行います。

 

クリスタルブライトニング公式サイト

https://crystal-brightening.com/

 

★より詳細な情報や症例は 2019年特設ページ こちら

https://dr-kita.com/dental2/

 

★細かな情報はブロトップから

http://dr-kita.com/wp/blog




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