一番の悩みの種 仮歯放置のまま転院 2019その1


【2019年6月19日 2:32 PM更新】

仮歯が歯をダメにする シリース

仮歯のままの来院はとんでもない事に

仮歯は危険です。

転院に価格面でハードルを高くしたので、

仮歯の方の転院は減りましたが・・

仮歯の放置はとにかく危険な行為です。

 

仮歯そのものが、化学材料による刺激があり、

歯肉に炎症を起こす可能性が高いことや

密閉性が低いの虫歯の原因にもなります。

材質的にも柔らかく

すぐに穴が開いていしまいますので

仮歯の中で歯がダメになっている

パターンにも数多く

治療が困難な患者さんが

多く来院なさいます。

 

初診時画像 前から

この患者さんの場合には

大変お困りでしたので転院扱いにしませんでした。

しかし放置が原因で仮歯の中身は

ひどい状態でした。

やらねばならないことも多く

初診から6が月の治療期間が必要でした。

 

仮歯放置の場合には

あまりのもやることが多いために

2019年からは、ハードルを少し高くして

当院では治療不可能という決断をすることが

多くなっています。

 

初診時咬合面から(ミラーで撮影

 

初診時仮歯を除去した画像

仮歯で中の歯はもちろんひどい炎症

削った歯科医院は虫歯も落とさず

セラミックでクラウンや

ブリッジを製作するつもりだったのでしょう。

 

とりあえず仮歯を除去しました。

どれが虫歯か、崩れ落ちている歯か分かりますか?

虫歯でない歯はありません。

当方ではお口の中の状態を

口腔内カメラで撮影して

治療の際には状態をお見せしています。

ほどんどの患者さんは

どのような状態になっているのかも

知らないまま治療しているのが

ごく普通の出来事です。

 

虫歯の取り残しも多く

歯肉はひどい炎症を起こしています。

 

 

崩れ落ちて中身までダメになっているのは

神経は死んで、顎の骨に病巣がありました。

歯の中心まで完全に侵され

神経は壊死した状態でした。

このままの状態でしたら

この後激しい痛みと

根尖が急性炎症を起こし

激しい痛みを発症する

可能性が高かったと思われます。

 

 

仮歯トラブルは、処置が大変です。

2019年より仮歯トラブルは極力やらない事にしています

この後、の治療医過程は2019年

特設ページにアップロード予定です。

 

 

仮歯放置のまま転院 2019その2 に続く

 

仮歯放置のまま転院 2019その2

 

 

 




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