舌小帯が強く張っていると、舌を上あごにつけにくく、
発音や舌の動きに影響することがあります。
このページでは、炭酸ガスレーザーを使った舌小帯切除について、
短時間で行えることや処置の考え方を紹介しています。
舌の動きが気になる方は、
まず舌小帯の緊張が強くないかを確認することが大切です。
このページでお伝えしたい結論
このページは、舌小帯が強く緊張している方に対して、
炭酸ガスレーザーによる舌小帯切除を解説したページです。
舌小帯の影響で舌の動きが制限されると、
発音や舌の使い方に影響することがあります。
舌の動きに違和感がある場合は、舌小帯の状態を確認し、
必要に応じて短時間で対応できる方法を検討することが大切です。
このページは、炭酸ガスレーザーを用いた舌小帯切除の案内・解説ページ
よくある質問
Q1. 舌小帯が強いとどんなことが起こりますか?
舌小帯が強く張っていると、舌を上あごにつけにくくなり、舌の動きが制限されることがあります。
このページでも、発音や舌の使い方に影響する可能性があることが説明されています。
Q2. 舌小帯切除はどんなときに検討しますか?
舌の動きに制限があり、発音や舌の使い方に不便がある場合に、舌小帯の状態を確認したうえで検討します。
まずは舌小帯が強く張っていないかを確認することが大切です。
Q3. 炭酸ガスレーザーでの舌小帯切除にはどんな特徴がありますか?
このページでは、炭酸ガスレーザーを使った舌小帯切除について、短時間で行える処置として紹介しています。
通常の切開と比べて、処置後の舌の使いやすさにも配慮しやすい方法として説明されています。
舌小帯が大きく緊張していると
舌小帯が大きく緊張していると
自分の舌で上の顎に
触れる事が出来ない人がいます。
本人はそれて普通だと思って過ごして、
あるきっかけでそれを自覚するようです。
たとえば英語の「R」と「L]。
Rは舌の先を、上あごに付けて・・・
発音すると教わるののですが
舌小帯が普通良り張っている人は
舌の動きが制限されるために
舌の先が上あごに届かない事があります。
みんなは平気でできるのに・・・
そういった場合に
舌小帯が大きく張っていることに気がつきます。
CO2レーザーで
舌小帯を処置した場合には
その直後から普通に舌を使うことができますので
初めて知る、舌が自由に動く感覚に
驚く人が、とても多いと実感します。
はさみやメスなどで普通に切開すると
縫合も必要になりますし
一週間は不便な思いをします。
炭酸ガスレーザーを使えば、麻酔も必要なし。
術中の様子を患者さんの許可を得て
撮影しましたが、
リンクのビデオは23秒です。
たっ23秒で終わり、
出血も痛みもほとんどありません。
その場で終了。
術後も急激な勢いで修復してきます。
問い合わせの多い内容なので、動画をアップしました。
鶴見駅東口階段を下りたら目の前 徒歩30秒
北村歯科





