反対咬合を修復する


【2021年11月18日 1:02 PM更新】

症例の概要

1.虫歯があり、二本の歯が崩壊状態で

修復を目的に治療医開始。

2.上下前歯の位置関係が

前後逆になっている反対咬合の状態。

見た感じをよくしたいとのこと。

3.本体なら歯列矯正の適応であるが

年齢を考えると歯列矯正には無理がある。

4.デジタルシュミレーションをしいて

その後の計画を立てることとした。

 

反対咬合・・上下前歯の前後が逆の状態

一般的には反対咬合は歯列矯正で対応

歯冠修復での対応には無理のない範囲で

右側二本がかねてからの虫歯で

中身がない状態です。

写真ではわかりにくいですが

実態がない状態です。

簡単に言うならば、名の裏側に

大きな虫歯がある状態です。

患者さんから、この機会に反対咬合を

どうにかしたいというリクエストがありました。

技工物完成

右側二本をジルコニアで修復

小さいほうの歯は反対咬合ですが

これを普通咬合に修正しました。

 

仮止め状態。

この後お口の中で形態修正をします。

 

大きいほうの歯(中切歯)を形態修正して

スキャンします。

デジタル化すれば、透明化もできるので

下顎を削合すれば、普通咬合となることが

デジタル化によってわかりました。

 

デジタルで仮配列

金井rきれいに普通咬合に修正する

めどが立ちました。

 

 

 

 




前へ:«
次へ:

新着記事
カテゴリー別
月別アーカイブ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ご予約・お電話でのお問合せ

ご予約やお問合せは、お電話または受付にて承ります。
▼ご予約・お問い合わせはこちら

TEL:045-504-6600

TEL:045-504-6600