歯科医は長きにわたり、患者さんとお付き合い 最重要事項


【2020年10月28日 4:47 PM更新】

金属除去 根管治療 定期的なお手入れ

無料は何もかもダメにする シリーズのアップを終えて

2020年 もうすぐクリスマスツリーの

準備の時期ですが、今年はコロナ禍出の問題もあり

感染対策などに追われた日々でした。

 

しかし、定期整備の患者さんはまじめに来院され

ほとんどの患者さんは、初診時とほとんど

同じ状態を維持しています。

 

アドバイスを聞いてくれない方々の現状

 

1.定期整備に来院されないために、歯周病が重度になり、

糖尿病 心臓疾患 脳疾患 血管障害などの

全身病を発症

 

2.安歯医者は大した治療はしていないので、

面倒だから、他の歯科医院に行ったところ

金属を除去しての治療や根管治療をしないで

歯を抜去され入れ歯になって初めて、歯のない苦痛を知った

 

という二通りのパターンがほとんどです。

 

無料シリーズ その1の方の場合

この方は、歯医者嫌い虫歯が多い方でしたが

そもそもの始まりは、根管治療をほとんどしないで

修復物が入っていたことです。

 

また定期的にお手入れしないので

虫歯と歯周病で、体内に多量の菌が常時巡り

いきなり重度糖尿病を患い、

同級生の歯科医院で見れもらったところ

すべてがダメになり

全身麻酔で大半の歯を抜去したとのことです。

 

もしもまじめに通って、

徹底的に歯周病と根管治療をしてくれたら

糖尿病は重度にならなかったと思います。

 

この方は、肥満体格ではなくどちらかというと

やせ型の方ですので、口腔内の細菌により

免疫が過剰高進となり、

インシュリンが利かない状態に

なり、次第にβ細胞が枯渇していったのだと思います。

 

無料シリーズ その2の方の場合

この方の場合には、タダだから何でもやれ!
という考えでした。
身内の方でしたが、当方の家内が親切心で
生活費、航空運賃を負担してあげての
治療でしたが、日本に来るための口実で
よくできて、まったく問題のない
メタルボンドブリッジを交換して
ジルコニアに交換しました。
写真のとおりブリッジは限界的に長く
ジルコニアでの適応ではありませんでした。
のちにジルコニアがチップした際に
現地の歯科医院では何できなく
支台をすべて抜去したばかりか、
レントゲン画僧から、これダメ、あれダメと
すべて抜去して、入れ歯になり、
苦痛を味わうことになりました。
「歯はいじれば、いじるほどダメになる」
というのは当たり前として、先進国では根管治療を
やるのは極めて少数の歯科医だけですので
何かあればすぐに抜去します。
もちろん金属除去もいません。
無料はすべてをダメにする その2 クリック

無料シリーズ その3の方の場合

この方の場合には
定期整備に来院しないのは当然のこと
「歯が痛い」時に、面倒だから
どっかの歯科医院を受診。
治療する雰囲気もないまま、バンバン歯を抜去
あっという間に入れ歯になり
「入れ歯の苦痛」でまた来院されました。
どうにもなりません とは言えないので
やむなく、現在の体制になって
初めて入れ歯を製作しました。
入れ歯完成のその日に
「他の歯を交換したい」・・・・
せかっく完成した、自由診療の入れ歯が
使えなくなることをリクエストされました。
今年はシルバーウイークが四連休でしたので
自由診療の入れ歯を製作することができましたが
これ以上は無理!
縁故無料だと何でも要求してくるのは
どこの世界も同じです。

参考 この方の身内の方ですが

ひどい歯周病で来院されました。
炎症があまりにひどく
重度感染でしたので、経口投与の抗生物質では
効力が弱いと判断して総合病院に紹介送りしました。
総合病院では、即日入院を告げられ
切開 点滴治療を受けました。
一か月もしないうちに
心筋梗塞を発症 何度も心筋梗塞を起こし
怖くて外出もできなくなりました。
多量の菌が血管に入り込み、
そこで血管の破壊が始まりますが
最終的にステントが6本。
体の血管がダメになり、
現在では歩行が困難になり、車いす生活です。
たかが歯周病。。しかし人生はめちゃくちゃに——-
無料シリーズ その3 クリック!



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