16年以上管理している患者さん


【2019年10月2日 5:14 PM更新】

脊椎関係を痛めたので、動けなかったとのことですが

定期的な管理、お手入れをしていたので

歯を大切に長年通っていらっしゃった

患者さんです。

最近お顔を拝見しないな・・・

と思っていたら、脊椎関係を損傷して

闘病生活をなさっていたとのことです。

 

脊椎関係を損傷してしまったので

生涯「車いす」の可能性もあったそうですが

無事にリハビリを終え、

ご自身で歩くことが出来る様になったそうです。

ほんとうに良かったです。

 

闘病中に下顎の

金歯の前後の歯が

崩壊したとのことでした。

闘病中は口腔衛生にも

限界があるのだと思います。

 

ご本人は、とにかく大切な歯ですので

いきなりセラミックをご希望いなさいましたが

ここは・・・・・・

「ちょっと待って下さい」

「まずは歯を残すことをから始めましょう」

ということで、虫歯処理をして

前後の歯をプラスチック系統の

レジンで充填しましました

 

上顎の状態の画像

長期にわたって大切になさってきたので

すでにご定年の年齢に達しているのですが

状態は極めて良好

昔からすべて健康保険で

治療なさっていました。

 

近年になって健康保険外の

自由診療での修復物が

遙かに高次元のレベルで修復できる事を

実体験なさってから

ことあるごとにセラミック関係の

修復物をご選択しています。

画像右一番奥は

ジルコニアクラウンですが、

テクニシャンが

ブラウンラインでお化粧しています。

その手前がジルコニアクラウン。

前歯がメタルボンド

右奥2番目がe.maxで

修復されています。

金属はもちろん健康保険。

 

 

やっぱりジルコニアクラウンが安心

後日、ジルコニアで修復したほうが

ご安心とのこと。

一度ジルコニアを経験すると

その咬んだ瞬間の感覚は

経験した方しか

理解できないかもしれませんが

レジン修復で終わりになりましたが

後日ジルコニアで修復する事になりました。

当方では営業活動をしません

修復物に関しては

無理なお勧めをしていませんで

ご本人の自由意思で

決めていただいております。

 

やっぱりこれが良かった

感覚が全く違うとの事です

喜んでいただいて良かったです。

 

 

 

もしも将来入れ歯になったどうしよう?

そう質問されたので

「おそらく**さんは生涯入れ歯にはならないと思います」

とお答えしました。

 

このような患者さんが多いので

当院では10年以上入れ歯を製作していません。

したがって、入れ歯の準備もありませんし

入れ歯を製作している

技工所とは契約もありません。

 

高齢化社会においては

入れ歯に関しては大きな役割が

ありますし、これからの時代は

歯科医院にとって入れ歯がの割合が増えるので

将来的には死活問題ですが

当方には無縁の問題です。

 

最後の最後まで入れ歯を

製作しないで済むように

対策してゆきたいと思います。

 

熱心な優良患者さんに恵まれて

当方は幸せと思っています。

 

★より詳細な情報や症例は 2019年特設ページ こちら

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