メタルボンドの除去 交換 その3


【2019年7月22日 9:12 PM更新】

メタルボンドの前歯交換に至った経緯

最初は1本の下顎の前歯が破損

年末に前歯が壊れて、お困りで来院

「この時期に、前歯がこんな事になって、困った」

との事でした。

 

会社勤めをなさって年末だと

忘年会や、得意先への挨拶や

いろいろなイベントがあるそうです。

とにかくどうにかしないと。

 

破折した歯にジルコニアで

クラウンを製作しました。

ジルコニアの場合には

天然歯の中に1本だけある場合には

若干の違和感があります。

 

 

 

 

その後、手作業で

ジルコニアを使わず複合材料で修復してゆきました。

 

 

徐々にきれいになってゆきます。

 

どんどん虫歯を治してゆきます。

 

引き続き虫歯を治して

 

下顎前歯完成

ジルコニアの、違和感をなるべく少なく

若干の違和感が残りましたが

ジルコニアを使わずに

複合材料で修復しました。

前歯の長さが不一致ですが、

これを削ってしまうと

前歯で噛めなくなり

パスタやラーメンなどが

食べられなります。

 

下顎のジルコア装着直後

この時点では、両側の奥歯に未処置

ですので、水平は取っていません。

しかし、年末のイベントラッシュには

間に合いました。

ご本人も、ほーっとしたそうです。

 

前歯を製作には、奥歯の噛みあわせ必須です

下顎の前歯は、上顎に隠れる。

噛んだ状態では違和感がほとんどありません。

この画像は、前歯を修復した後

両側の上顎奥歯をジルコニアで製作

奥歯で噛み合わせのバランスを取った後の

画像です。

前歯を噛み合わせは

奥歯の状態で決定されますので

前歯製作の前には

奥歯はきちんと噛んでなければ

なりません。

 

ジルコニア単体の装着直後と

比較してもほとんど違和感がありません。

 

この後、前歯の製作に入ります。

この状態まで、12月から 今年の6月まで

かかりました。

 

この状態になって、

初めて前歯の製作に入ります。

 

前後しますが

この後の展開は下記をご覧になってください。

 

メタルボンドの除去 交換は3部作になっています

 

メタルボンドの除去 交換  その1

メタルボンドの除去 交換  その1

メタルボンドの除去 交換 その2

メタルボンドの除去 交換 その2

メタルボンドの除去 交換 その3

メタルボンドの除去 交換 その3

★より詳細な情報や症例は 2019年特設ページ こちら

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★細かな情報はブロトップから

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