【2019年7月3日 12:34 AM更新】
概要
セレックは使い方によっては優れものです。
しかし、操作する人間の技量によっては
あまりよくない出来上がりとなるようです。
2025年12月
横浜市鶴見区 北村歯科が加筆修正して解説
2019年の特設ページにまとめました
たった2本の前歯ですが、これだけの作業になりました。
https://dr-kita.com/dental2/tenin5.html
装着後の割れ
従来のセレックブロックは通常セラミックブロックを
使っているため、強度が劣ることによる
修復物の割れ、ヒビが多くありました。
ブロックのemaxでも強度は劣るので
大臼歯のクラウンなどは要注意です。
近年ではジルコニアブロックなどが発売され
改善されつつありますが、ジルコニアのばあには
シンタリングという加熱処置-1400度くらい
が必要なので、その後の艶だし、研磨に手間がかかります。

かぶせ物不適合
かぶせ物割れ 不適合
薄い部分のは高精度のミリングマシンが必要です。

かぶせ物違和感
精度の問題です。

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