歯科のデジタル化とは|ジルコニア・CAD/CAM・口腔内スキャンの流れ これからの歯科の世界


【2018年2月7日 8:24 PM更新】

はじめに

歯科のデジタル化は、ジルコニアやCAD/CAM冠の普及とともに、

修復物の設計・製作方法を大きく変えてきました。
口腔内スキャンやデジタル設計ソフトを活用することで、

模型だけに頼らず、患者さんの口腔内情報をデータ化してクラウンや

ブリッジを設計する流れが広がっています。
北村歯科では、ジルコニア・CAD/CAM・口腔内スキャンなどのデジタル技術を

、見た目だけでなく適合・噛み合わせ・

治療精度を考えるための重要な要素として位置づけています。

このページでお伝えしたい結論

このページの結論
これからの歯科治療では、デジタル技術の活用がますます重要になります。
特にジルコニアやCAD/CAM冠では、

口腔内スキャン、3D設計、デジタルデータによる

修復物製作が治療の流れを大きく変えています。
大切なのは、単に新しい機械を使うことではなく、

デジタル技術を使って、歯の形・噛み合わせ・適合・

長期的な安定性をどう高めるかを考えることです。

デジタル三次元での歯の設計

デジタルが歯科を変える

exocadによる歯の設計

これからの歯科の世界はデジタル

2025年11月 加筆修正

 

 

歯科でのデジタル化

2017年あたりからの歯科業界での大きな流れは
歯科医院でのデジタル化が大きく進歩した事です。

今後、1~2年で急速に普及する
歯科のデジタル化に対応する事が
大きな課題となってゆくと思います。


★デジタル化の始まりは、ジルコニアやCAD/CAM冠の普及です。
ジルコニアクラウン製作の実際の流れ

★模型からではなく、実際の患者さんの口腔内を
電子化してデジタル修復物の製作
 

★口腔内スキャンを使って、前歯ブリッジの製作
 
 
★カラーでの設計 
より進化したデジタル画面でのクラウン ブリッジの設計 

 

 

 

ご相談だけでも構いませんので、アポイントはこちら

「とりあえず今の状態を診てほしい」というご相談も承っております。
お口全体の健康と美しさを、ハイレベルな技術でトータルコーディネートします。

 

治療の途中放置や、お口全体の悩み。まずは相談であなたの「これから」のストーリーを一緒に考えましょう。

 

▶オンラインで仮予約はこちら 24時間対応

受付の連絡後に当院のスタッフがお電話して
状況をお伺いしてからお時間を確定します
JR鶴見駅東口 京急鶴見駅 ともに階段降りたら目の前 徒歩30秒

丁寧な検査、歯周基本治療、必要に応じた外科処置、

定期メンテナンスまで一貫して行い、できる限り歯を残す方針です。

北村歯科

この記事の執筆・監修: 北村秀紀(歯科医師/横浜市鶴見区 北村歯科)

 

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最終更新日 2026年5月19日

 




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