【2018年2月9日 12:50 PM更新】
2026年5月
横浜市鶴見区 北村歯科が加筆修正して解説
はじめに
歯科分野でもデジタル化はかなり普及しています。
口腔内スキャンは、歯やかみ合わせを三次元データとして記録し、
補綴物の設計に活用するデジタル技術です。
このページでは、前歯部ブリッジを例に、
スキャンデータの確認から設計ソフトEXOCADへの変換までを紹介しています。
ジルコニアクラウンやブリッジの精度は、
材料だけでなく、スキャン・設計・データ処理の質にも左右されます。
このページの結論
口腔内スキャンと設計ソフトは、
ジルコニアクラウンやブリッジを精密に作るための重要な工程です。
材料の良し悪しだけでなく、三次元データの取得・確認・設計の精度が、
最終的な仕上がりに影響します。
ジルコニア治療を検討中の方へ|鶴見・北村歯科の総まとめガイド
口腔内スキャンでデータ取りの例です。
簡単な単純クラウンではなくて
歯肉縁下までスキャンしなくてはならない
前歯部のブリッッジで手技をご紹介します。
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まずはスキャン後にビューアーソフトで画像を確認します |
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裏側からも確認 金属も綺麗にデータ取りができています。 |
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咬合状態の確認
白抜けしている部分は、 画像が撮影できていないのではなくて、三次元データが粗の部分です。 |
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ここから設計ソフトのEXOCADにコンバートします。
通常の画像ではなくて、この画像は三次元的な
距離データも見えない形で含まれていますが
この目に見えないデータの方が、遙かに容量は大きくなります。
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無難な状況でロードができています。 |
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金属部分も綺麗にデータ化できています。 |
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ジルコニア治療を検討中の方へ|鶴見・北村歯科の総まとめガイド
自由診療における 費用 治療期間 リスク 保証規定
自由診療をご希望の場合
自由診療費用 税別
●ジルコニアクラウン奥歯 32,000円×2本
治療期間
通院2回
リスク
●通常歯冠補綴に関するリスクは、根管治療の履歴などがあれば
症状が出た場合には、再根管治療もります。
●支台となってい歯の状況によります。
●ホワイトニング後はしみる感覚が残る場合があります
保証規定
ご相談だけでも構いませんので、アポイントはこちら
「とりあえず今の状態を診てほしい」というご相談も承っております。
お口全体の健康と美しさを、ハイレベルな技術でトータルコーディネートします。
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定期メンテナンスまで一貫して行い、できる限り歯を残す方針です。
北村歯科
この記事の執筆・監修: 北村秀紀(歯科医師/横浜市鶴見区 北村歯科)
最終更新日 2026年5月18日
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