ジルコニアインレーはおすすめしない|歯科医が説明する理由|鶴見駅の歯医者 北村歯科


【2026年3月9日 12:38 PM更新】



 

ジルコニアインレーは本当に良い治療なのでしょうか?

硬すぎる材料の問題、 接着の問題、 対合歯への影響など、 歯科医の視点からジルコニアインレーをおすすめしない理由を解説します。鶴見駅の歯医者 北村歯科。

 

ジルコニアは非常に強度が高く、近年歯科治療でよく使われる材料の一つです。

しかし、すべてのケースでジルコニアが適しているわけではありません。

特にインレー(詰め物)の形態では、材料の特性によって注意すべき点があります。

 

ジルコニアインレーは硬さが非常に高い

インレー形態にはお勧めではありません。

歯ぎしりや食いしばりが強い方では、長期的に咬合バランスへ影響することもあります。

ゴールドインレーに代表されるように弾力や延展性のある材料が

インレー形態には適しています。

 

ジルコニアは接着が難しい材料であり、

インレーのように接着に依存する修復では脱離のリスクが問題になることがあります。

そのため症例によっては、セラミックやゴールドなど他の材料の方が

適している場合もあります。

 

 




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