【2026年5月25日 3:40 PM更新】
はじめに
もしも症状があるならば、神経を抜く 選択はな違いではないが
歯を削ると時には慎重に審査する その後のことを考えて
削ってしまったら、虫歯と考えてもよい
健全な歯を、削ってかぶせ物を作る ジルコニア矯正のリスク1
最近、ネットやテレビで大々的に宣伝されている
「ジルコニア矯正」
深夜25時時までが定時の仕事のために
テレビを見る機会がないので
全くこの言葉を知りませんでした。
その状況によって様々な事が考えられますが
全く健全な歯を削って
かぶせる行為は
個人的には大反対です。
虫歯は一度なると治らない
これは良識ある歯科医なら
当たり前の事と考えられています。
健全な歯だから
虫歯じゃないのでは
と考えがちですが
一度削ったら、虫歯を削ったと同じ
と考えてください。
そして1番困った、問題は
二次カリエス
(カリエスとは虫歯の事)
といって一度修復した虫歯が
また再発する事です。
もっと端的に表現するならば
虫歯は治らない
のです。
だからむやみに削ってはいけません。
もちろん必要な場合には
削って修復する場合もありますが
その行為は、
虫歯の進行を
著しく遅くする行為
と考えれば良いと思います。
修復物の寿命は?虫歯の再発のリスクが!
修復物がダメになる理由の一番は二次カリエス
二次カリエスとは、一度修復した虫歯が
また虫歯になることです。
早い話が虫歯の再発です。
修復物の寿命を統計的に出した
有名な研究があります。
岡山大学の森田学先生らの研究です
修復物の寿命
歯科修復物の使用年数に関する疫学調査より
前歯の修復物に関しては
その寿命に加えて
歯肉が下がることにより
その美観が衰えるために
鋳造冠---クラウンの寿命より
遙かに短い年数になると思います
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