【2026年2月25日 4:40 PM更新】
概要 激しい歯ぎしりで
極度にすり減った前歯が割れ始めました。
制作中
前歯が割れた、治療方法には選択肢がある
この状態では、レジン充填をすると、ますます崩壊する
歯ぎしりによって歯が割れています。
歯ぎしりで歯が摩耗すると
先端から崩壊してゆきます。
いわ

裏側から エナメル質が完全に消失しています。
銀歯の先端も大きく摩耗しています。

割れた歯は、下の歯と咬んではいないのに崩壊寸前 その理由

Q.この状謡でレジン充填をすると レジン充填を避ける理由
A.先端から崩壊してくる、何度詰めても取れてくる
どんどん歯が小さくなり最終的には治療医困難
となるリスクがある
Q.CAD/CAM冠で修復できるか?
A.CAD/CAM冠で修復する場合には、破折と脱離のリスクが高いため
おすすめはできません。可能ではなるものの後々のことを考えると
やるべきではありません。
Q.ジルコニアで復元する場合には 咬合挙上が必要
A. この場合には、咬み合わせ全体を再構築する必要があるります。
上下の奥歯の咬み合わせを復元して、摩耗して近くなった上下の位置関係を
離す必要があります。要するに上下の歯を高くするということです。
詳しくは咬合挙上のページを参考にして下さい。
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