引き続き、歯ぎしりがある歯の虫歯治療|削る部分と残す部分の見極め


【2018年3月30日 12:28 PM更新】

はじめに

歯ぎしりが強い方では、

歯を削るべき部分と削らない方がよい部分を慎重に見極める必要があります。
力が強くかかる歯の先端を安易に削ると、

歯の寿命を短くしてしまう場合があります。
ただし、歯ぐき付近に虫歯が広がっている場合は

進行を止めるために必要な処置を行うことが大切です。

 

歯ぎしりがある歯の虫歯治療で、削る部分・削らない部分を見極める解説ページ

このページの結論


歯ぎしりが強い歯は

力がかかる部分を安易に削らないことが大切です。
虫歯がある部分は処置し、

残すべき部分は残すという見極めが、歯を長持ちさせるために重要です。

この場合にも先端はいじらない

削ってしまったので、

寿命を短くしたと思われる例です。

 

力の掛かる部分は極力いじらない方が

良い場合が多々あります。

 

しかし、虫歯が広がっている

状況ならば進行を止めなくてはなりません。

削る部分と削らない部分を

きちんと区別する事が大切です。

この場合には歯茎の虫歯は処置した方が良い。

この場合には歯茎の虫歯は処置した方が良い。

 

詳しくはここをご参考に 歯ぎしりの症例

 

 

費用 治療期間 リスク 保証規定

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自由診療費用 税別

●ジルコニアクラウン奥歯 32,000円×2本

 

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通院2回

 

リスク

●通常歯冠補綴に関するリスクは、根管治療の履歴などがあれば

症状が出た場合には、再根管治療もります。

●支台となってい歯の状況によります。

●ホワイトニング後はしみる感覚が残る場合があります

●歯周病治療に関しては、治療期間が長くなることと

個人差により期間に開きがあります。

 

保証規定

自由診療保証規定 | 横浜市鶴見区の北村歯科

 

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北村歯科

この記事の執筆・監修: 北村秀紀(歯科医師/横浜市鶴見区 北村歯科)

 

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最終更新日  2026年5月23日 

 

 




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