不揃いの前歯をそろえる


【2021年5月27日 6:35 PM更新】

最初は一本からはじめた例です

制作中

 

期的に通院している方です。

ジルコニアで一本を修復すると、他もジルコニアで修復したくなる人が多くいます。

定期整備の時に

前歯が気になってきたとの、

お申し出がありました。

 

最初に犬歯をジルコニアで修復を

ご希望なさいました。

この様に転属ストーリになるとは思いませんでしたの

最初の画像がありません。

 

最初の犬歯をジルコニアクラウンで

修復した翌週、

反対側犬歯ももジルコニアクラウンでの

修復をご希望されました。

 

両側のジルコニアの位置関係を、目の瞳孔に合わせて調整

歯並びの水平を合わせるには、瞳孔に合わせて設定が

一番良い方法です。

 

両側犬歯がきれいになったら、真ん中の二本もジルコニアをご希望

真ん中の歯。

すなわち、中切歯は二本でバランスを取った方が

綺麗に上がるためペアで修復した方が

効果的です。

技工物完成

技工物裏側

 

前歯4本がジルコニアクラウンに入れ替わりました。

顔面のバランスはすでに取ってあるので、

それに合わせての制作です。

カメラのLEDライトが中切歯に反射していますが

同じ材料でも、透明度が高いので形態厚みにより

色合いが異なって見えます。

 

歯の長さを延長

やはりこちらも気になるとの

ご希望がありましたので

弧もまま制作すると

バランスの悪い歯になるので

歯の長さを延長しました。

 

先端を延長するのではなく

歯肉を整形して

歯茎の方に延長するテクニックです。

 

整形直後

 

技工物完成

歯肉の位置が一定に並びました。

ジルコニアは全く同じ材料ですが

半透明であるために

その厚みにより色合いが異なります。

 

 




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