2020年 夏休み6日目 密を避けるために


【2020年8月14日 3:00 AM更新】

最近のトレンド テレワーク 歯科ではデジタル

当院では、修復物の設計や矯正装置など

デジタルで制作しています。

ご興味のある方はデジタル歯科のインデックスを参考にしてください。

デジタル歯科のインデックスはこちら

 

デジタルの始まりは口腔内カメラでした。

近年は液晶の性能もよくなり

画像もよくなりましたが、

 

今現在でも、SONYのトリニトロンという

ブラウン管のモニターを使っています。

すでに廃盤になりましたので

現在では手に入りません。

 

特筆すべきは、口腔内画像は

液晶より、トリニトロンブラウン管の方が

きれいに映ります。

ブラウン管の画像をデジカメで撮影すると

ブラウン管は一秒に29コマの画像を映す

システムになっているのでインタレースが移ります。

 

しかし、いかんせん古臭い

そこで液晶に入れ替えることにしました。

市販されているディスプレアームは

ついたての上に装着できるものがないため

あれやこれやと考えた挙句

市販品を使って、アーム政策をしました。

 

ブラケットに10㎜の開ける加工

かなり苦心しましたが成功

 

これにポールを立てて

 

仕切り什器の上にセット

 

モニターが無事につきました。

トリニトロンの画僧がいかにきれいか

ご理解いただけると思います。

 

マッキントッシュコンピュターの

モニターがトリニトロンであったのも

画像関係のアーチストがこのんだからです。

 

口腔内カメラで歯やおお口の中を見るには

今でも現役です。

 

昔の日本製がなんでよいのか

理解できます。

 

 

 

 




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