インレーブリッジ ジルコニアは生理的位置まで沈む


【2019年10月4日 3:53 PM更新】

インレーブリッジの交換

インレーブリッジは、あまりお薦めできません

インレーブリッジは、

歯の溝の中を削って埋める修復物

すなわちインレーを連結して

制作されたブリッジです。

 

インレーはスタンダードな

修復方法で、単独での

製作は全く問題がありません。

 

しかし、これで橋渡しをした

ブリッジは、曲げ方向に力がかかるために

修復物と歯の間に隙間ができて

虫歯になる可能性が高くなります。

インレーブリッジの除去

 

この症例では、インレーが深く

除去に手間がかかりましたが

ラッキーに虫歯にはなっていませんでした。

しかし歯肉に

食い込むようにダミーが

圧迫していたので、炎症を起こしていました。

これはブリッジ全体に言える

短所だと思います。

技工物完成

 

 

 

 

ジルコニアブリッジ装着

 

 

かみ合わせを間接してみると

一番奥の歯ですので強くかむ部位です。

調整後、若干高いところで当日は終了。

編み合わせは少し浮いています。

 

一週間後、奥歯のブリッジは本来の位置

治療中の歯は、ほとんど場合が

浮いた状態になています。

装着当日に全く違和感がないところまで

落としてしまうと、

かみ合わせが本来の位置になりません。

当方でジルコニアを製作した患者さんが

多く経験する、ジルコニアだけの特徴です。

 

 

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