メタルコア(金属土台)の除去に関して


【2024年7月3日 3:51 PM更新】

概要

一般的にはこのようなものを除去しないで

症状がある場合には根管処置をしないで

抜去するのが通常の手法のようです。

 

メタルコアの抜去は慎重に 失敗すると抜去になる

手間とリスクを考えると、一般的には抜去する場合が多いようです。

過去に入れた歯が挺出したり動いてきた場合には

根尖などに病変がある場合がほとんどです。

特に2本ペアで制作された場合には、

外観で容易にわかります。

 

根管処置のために

疼痛のある歯の、クラウンを除去

中からメタルコアが出てきました。

無事にメタルコアが除去できました

根管治療開始です。

 

よくできたメタルコアは除去するのに

ある程度の技術が必要になります。

レントゲンでこの長さがであることを

知った段階で、一般の歯科医院では「抜去」

の対象だと思います。

 

メタルコアの除去 2

根尖病巣が原因で炎症が起きています。

修復物を除去しないと根管治療が行えません。

根尖部分の歯肉に瘻孔があります。

根管治療をしないと消失しません。

セラミッククラウンを除去すると

メタルコアが出てきました。

メタルコアを除去

根管治療開始です。

 

メタルコア スクリューピンがあるという理由で

歯を抜去するといわれた場合には

根管治療専門医などに除去と根管治療を

お願いすることがおすすめです。




前へ:«
次へ:

新着記事
カテゴリー別
月別アーカイブ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ご予約・お電話でのお問合せ

ご予約やお問合せは、お電話または受付にて承ります。
▼ご予約・お問い合わせはこちら

TEL:045-504-6600

TEL:045-504-6600