他院で抜去と言われた・・歯医者に行ったら歯が痛くなった・・転院事例


【2024年3月4日 7:19 PM更新】

概要

あまり書きたくない事例ですが

他の歯科医院での後始末はものすごく手間がかかります。

一度歯科医院を決めたなら最後まで同じ歯科医院で

治療してもらってください。

当方では対応できない可能性もあります。

神経取った・・ものすごく痛くなった…もう一度やり直し

神経は取れていなかった

神経を取ったと言われたが

ものすごく痛くなった

 

神経取っていない・・・

ここまでやって。。放置

これは痛い

無事に神経3本取った。

 

この方のその後・・・・クリック

 

 

神経取ったと言われた その2

治療後激しい痛みが・・・神経生殺し

神経を取ったとのことだが

開けてみると

そっちは親知らず

右側が神経

 

取ったはずの神経を除去 激痛があるはずです。

 

神経取ったつもりの向かう先は

親知らずの影を虫歯か?神経か?

と 勘違いしたのだと・・・

 

無事に根管治療開始

後ろに親知らずが潜っているのが分かります。

この後数回通院していただき

ジルコニア制作しました。

 

 

他院で抜去と言われたので来院 その1

抜去の選択もやむなし

他院で抜去と言われたが・・・

という理由で多くの方が来院されます。

治療をしたがうまくいかない場合には

かなり手間がかかることが多いのですが

手を付けていないばあにはどうにかなる場合が

かなりあります。

歯が割れて歯根が分割されているが

これは修復可能なので、セオリーに従って

治療開始しました。

 

割れた部分だけ抜去

 

ファイバーコアを作り

本当にかみ合わせの悪い人は気が付いていない

ジルコニアクラウンを制作前にかみ合わせチェックをしてみると

ジルコニア制作前のかみ合わせ確認で異常を修正

過去の修復物の間違ったかみ合わせで

前歯が開口状態です。

銀歯と反対側の小臼歯部分(前のほうにある奥歯)は

噛んでいません。

金属クラウンの

一点でしか、上下の歯がかみ合っていません

下額のクラウンが点ならば、

上顎のは板とイメージすると

紙の上を自由に動くボールペンのごとく

きちんとした定位置に上下が収まる場所が

消失しています。

 

 

一本のクラウンがすべてを狂わす

不正なかみ合わせの金属クランを除去

 

除去後 開口状態ですが

ご本人の筋力で収まるところに

収まることをを期待します。

不良金属クラウンを除去して二週間

金属クラウンを除去してかみ合わせを修正

修正後に本格的に修復物を作成してゆきます。

 

ここでジルコニア製作開始

 

3週間後にかみ合わせは著しく改善

上下がきちんとかみ合っています

 

前から見ただけではわかりにくいので

斜め下からの画像。

一本だけバカ高い(かみ合わせが持ち上がる)ような

歯が入っている場合に、噛もう 噛もう

無意識で下顎が前にせり出してきます。

この位置がこの方の噛む中心位置です。

極度に位置がずれ、不安定だったのですが

肩こり 片頭痛などがかなり改善したとのことでした。

 

 

 

 

 

他院で抜去と言われた その2

前歯が脱落したので受信 

脱離した修復物に問題があり

なおかつ、歯もほとんど残っていない状態

歯の周囲の炎症もあり、あまりいい状態ではない。

 

脱離した修復物

杭の部分があまりにも小さく細いため

適合が極めて悪い

 

仮歯を制作

歯の杭はこのような形で制作しないと

脱離する

 

比較

こういった杭不良で脱離する修復物は

かなりの頻度で遭遇します。

ご参考まで

 

 

大学病院 開業医 また開業医 転々としたが・・

脱離を繰り返し 治療困難と言われたり ドツボになった例

 

CAD/CAM冠の脱離その他

この形態の支台では歯は固定できません。

 

脱離した CAD/CAM冠

この形態では維持力が弱く

簡単に脱離すると思われる。

 

当該歯のフタらしきものを除去すると

なるほどこれは土台ではなく

根幹治療の際に作られた「隔壁」と

おもわれるものと推測できます。

 

例によってセオリー通りの「杭 くい」を作って

仮歯を制作 これを装着したが・・・・

 

かなりの頻度で遭遇する、顔面と前歯の不一致

 

とりあえず仮歯を入れたが

すでに入っている修復物が

明後日の方向を向いているので

バランス取りができません。

左右の鼻孔に違いが出て

鼻が左下がりに変形しています。

この様な状態のヒトは、左側の瞼も

下に落ちてきている人が多くみられます。

この状態でジルコニアクラウンなどを製作しても

過去の治療が原因で、炎症 疼痛などの症状が

出てくるリスクが高いのでこれで終了としました。

もしも顔面と歯並びをバランス良く配置するには

前歯6本の修復が必要だと思われます。

 

 

他院で抜去と言われた その3

銀歯が脱離したので歯科医院に行ったそうです

残った部分は歯肉の下にあり

そのまま装着は困難です。

また保存できると思いますが

この状態で歯を保存するには手間がかかります。

 

 

 

歯肉を高周波で成形

 

土台を作りジルコニアクラウンを制作しました。

 

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