丁寧な検査、歯周基本治療、必要に応じた外科処置、
定期メンテナンスまで一貫して行い、できる限り歯を残す方針です。
北村歯科
【2018年10月16日 9:44 PM更新】
アフタ性口内炎は、小さくても非常に強い痛みを伴うことがあります。
重症例では食事や会話が困難になり、
日常生活に大きく影響する場合もあります。
このページでは、重度の口内炎に対する
レーザー治療について解説します。
重度のアフタ性口内炎では、炎症と接触痛を早く軽減することが重要です。
レーザー治療により、痛みの軽減や刺激の緩和が期待できる場合があります。
北村歯科では、症状の程度を確認しながら、
できるだけ食事や会話がしやすくなるよう治療を行っています。
この症例はかなり大型の口内炎です。
通常の大きさは粟粒~米粒程度の大きさでも
かなり痛く、食事の際にきになるものです。
一般的にはケナログと呼ばれる塗り薬が処方されますが
効果はあるのでしょうが、
ご本人にとっては「おまじない」のような物だという方が
多く来院します。
軟膏だけではなかなか治らず
一日つらい思いをします。
一円玉ほどの大きさです。
飲む、食べるが全くできないほどの
痛みがあります。
口内炎の白い部分の外輪部は
炎症を起こして、テカテカ担っています。

口内炎に炭酸ガスレーザーを応用しますと、
術後には痛みの80%が消失します。
それだけではなく、急激な速度で治癒します
この瞬間から痛みの80%が消失します。
20秒位ほど頑張っていただきました。
瞬間に食事や会話には支障がないほどに
痛みが取れます。

腫れはまだ残っていますが、痛みはありません。
口内炎がひどくなると、唇がタラコになります。

口の部分だけではわかりませんが
完全に「タコ顔」のタコ社長です。
お見せできないのが残念です。
腫れも引き、苦痛も全くありません。
急激な勢いで良くなります。
各種レーザーを適切に使うと、神の力が働いたように
緩解してゆきます。
タラコ唇が良くなりました。

すべての症例において、炭酸ガスレーザー照射後は
急激な勢いで組織が修復します。
微妙な軌跡が起こっていますが
無症状です。

に使い分けて、応用すれば臨床的にはとても意味深い物になります。
症例作成にご協力ありがとうございました。
JR鶴見駅東口 京急鶴見駅 階段を降りたら目の前 徒歩30秒
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