【2018年4月2日 11:59 AM更新】
はじめに
前歯の先端や角を含む虫歯は、専門的には「4級窩洞」と呼ばれ、
修復が難しいタイプです。
前歯の角は噛む力がかかりやすく、
レジン充填をしても修復物が外れたり欠けたりしやすいことがあります。
まずは通常のレジン充填で対応し、
脱離を繰り返す場合は、かぶせ物など別の選択肢を検討します。
前歯の虫歯治療・4級窩洞・レジン充填の解説ページ
専門用語で四級に分類される虫歯です
どんなものを四級と呼ぶのか?
早い話が
前歯の先端の角を含む虫歯を四級と呼ばれる虫歯の穴
と呼びます。
何で困難なのかといえば
先端を含んだ角なので、先端に力が掛かると
修復物が脱離するからです。
単なる置物と違い、歯には体重ほどの荷重がかかるために
形態的に良くない場合は、修復物が脱離する可能性が
高くなります。
しかし、歯をすべてかぶせる選択肢はありますが
とりあえずは通常のレジン充填を行い
あまり脱離を繰り返す場合に
他の選択肢を考えれば良いと思います。

自由診療における 費用 治療期間 リスク 保証規定
自由診療をご希望の場合
自由診療費用 税別
●ジルコニアクラウン奥歯 32,000円×2本
治療期間
通院2回
リスク
●通常歯冠補綴に関するリスクは、根管治療の履歴などがあれば
症状が出た場合には、再根管治療もります。
●支台となってい歯の状況によります。
●ホワイトニング後はしみる感覚が残る場合があります
●歯周病治療に関しては、治療期間が長くなることと
個人差により期間に開きがあります。
保証規定
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北村歯科
この記事の執筆・監修: 北村秀紀(歯科医師/横浜市鶴見区 北村歯科)
最終更新日 2026年5月23日
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