【2020年1月27日 4:34 PM更新】
奥歯のかみ合わせが失われると、
前歯に過剰な力がかかり、前歯が動いたり開いたりすることがあります。
特に前歯に人工の被せ物や修復物が入っている場合、
負担が集中して壊れやすくなることがあります。
このような症例では、前歯だけを直すのではなく、
奥歯のかみ合わせから確認して治療計画を立てることが重要です。
このページは
奥歯のかみ合わせ喪失 → 前歯への過剰負担 → 前歯が動く/開く
という、咬合崩壊の症例解説ページ
このページの結論
奥歯で噛めない状態が続くと
、前歯に負担が集中し、前歯が動いたり開いたりすることがあります。
前歯だけを直すのではなく、
奥歯のかみ合わせから治療計画を考えることが重要です。
奥歯がないと 前歯がダメになる
前歯が動いて開いてしまった例です。
奥歯が噛んでいないと、前歯が負担過重となり
前歯がダメになるケースが非常に多くなります。
特に人工の作り物がある場合には
その部分が最初に壊れてきます。
この画像は典型的な例です。

このような場合には奥歯から開始
https://dr-kita.com/dental2/2020risk4.html
https://dr-kita.com/dental2/2020risk3.html
JR鶴見駅東口 ならびに京急鶴見駅 階段降りたら目の前 徒歩30秒
丁寧な検査、歯周基本治療、必要に応じた外科処置、
定期メンテナンスまで一貫して行い、できる限り歯を残す方針です。
北村歯科
所在地: 〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1丁目31 シークレイン 2F
この記事の執筆・監修: 北村秀紀(歯科医師/横浜市鶴見区 北村歯科)
最終更新日 2026年5月25日
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