【2018年5月2日 7:15 PM更新】
2026年1月
横浜市鶴見区 北村歯科が加筆修正して解説
ホワイトニングでホワイトスポットが出た場合
ホワイトニングをしたとき、
過剰に白くなる場合があります。
これをホワイトスポットとよびます。
通常、
- 初期の虫歯がある場合
- 部分的にエナメル質に損傷がある場合
- その部分の石灰化が不全を起こしている場合
などが考えられます。
この場合の対策として一般的には
目の細かい研磨剤などを使って
研磨処置をする場合が一般的です。
クリスタルブライトニングでの対応方法は
少し変わっていて
そのままホワイトニングの
回数を重ねることで対応しています。
一般的には逆説の様に思われがちですが
クリスタルブライトニングをする事により
- 再石灰化が進む
- 周囲も含めて白く透明感が出る
といった現象が出るために
クリスタルブライトニングを繰り返すと
ホワイトスポットが目立たなくなってゆきます。
また、ホワイトニングをしないで
そのまま放置するという手もありますが
これは消極的な姿勢なので
あまりお勧めではありません。
ホワイトスポット出現の一例

ホワイトニングに関して、もっと知りたい方へ
前歯をキレイにしたい・歯並びを整えたい方へ|できること・できないこと総まとめ
ジルコニア治療を検討中の方へ|鶴見・北村歯科の総まとめガイド | 横浜市鶴見区の北村歯科
北村 秀紀が開発した、クリスタルブライトニング
北村 秀紀主宰しているクリスタルブライトニングセミナー
ホワイトニングセミナー|【公式HP】クリスタルブライトニング(最新ホワイトニング・歯科・歯医者・デンタルクリニック)
前へ:« ホワイトニングを超えた、ブライトニング 鶴見駅の歯医者|北村歯科
次へ:ホワイトニングの条件 歯をキレイにするには 鶴見駅の歯医者|北村歯科 »





