【2018年4月6日 6:29 PM更新】
2026年5月
横浜市鶴見区 北村歯科が加筆修正して解説
はじめに
歯周病治療の第一歩は、
歯の表面や歯周ポケット内に付着した歯石を早めに除去することです。
歯石を長期間放置すると、見た目以上に骨の破壊が進み、
歯周病が重度化している場合があります。
一度で深い部分の歯石をすべて取れないこともあり、
段階的な処置と日頃の手入れが大切です。
このページの結論
歯周病治療の基本は、早めに歯石を除去することです。
歯石を放置すると歯周病が進行し、
骨の破壊は元に戻りにくくなるため、
日頃の手入れと定期管理が大切です。
歯周病と歯石除去の重要性を説明する医療解説ページ
歯周病の総まとめガイド 死にますか?それとも歯を磨きますか?|鶴見 北村歯科
ここまで放置すると、歯周病はかなり進行しています
日頃からのお手入れが大切
歯周病治療の基本処置は、
歯石を除去するのが第一歩です。「
ここまで歯石を貯めてしまうと、
歯周病はかなり進行して
重度となります。
歯周病は生活習慣病
見た目はそれほどでもないと思っても
レントゲンで確認すると、骨の破壊はかなり進行しています。
そして---元に戻りません。
歯周病は日々の生活のなかで、予防する
生活習慣病です。
日頃からお手入れが大切なのはいうまでもありません。
歯石除去途中の画像 歯石と激しい炎症
歯石がバラバラと点在して、
歯周ポケットはかなり深いものになっています。
一回の治療では
深部の歯石まで除去できませんので
何度にも分けて段階的に
除去する必要があります。
放置すると元には戻りません。

歯周病の総まとめガイド 死にますか?それとも歯を磨きますか?|鶴見 北村歯科
自由診療における 費用 治療期間 リスク 保証規定
自由診療をご希望の場合
自由診療費用 税別
●ジルコニアクラウン奥歯 32,000円×2本
治療期間
通院2回
リスク
●通常歯冠補綴に関するリスクは、根管治療の履歴などがあれば
症状が出た場合には、再根管治療もります。
●支台となってい歯の状況によります。
●ホワイトニング後はしみる感覚が残る場合があります
●歯周病治療に関しては、治療期間が長くなることと
個人差により期間に開きがあります。
保証規定
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北村歯科
この記事の執筆・監修: 北村秀紀(歯科医師/横浜市鶴見区 北村歯科)
最終更新日 2026年5月18日
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