【2018年3月16日 10:10 AM更新】
はじめに
金属クラウンが外れたり穴があいた場合でも、
すぐに必ず作り直しになるとは限りません。
歯や冠の状態、虫歯の有無、適合状態、患者さんの希望を確認しながら、
再使用できるか交換が必要かを判断します。
ただし、穴があいた金属冠は耐久性や再発リスクに注意が必要なため、
長期的には再製作を検討することもあります。
このページの結論
金属クラウンに穴があいた場合
再使用できるか交換が必要かは状態によって異なります。
虫歯・適合・耐久性・かみ合わせを確認し、
患者さんの希望も踏まえて治療方針を決めることが大切です。
金属冠が脱離したと来院なさいました。
一見して、穴があいている。
どうするべきか、まずはご本人の意思確認。
今の時代には、もったいないので
もう一度使って欲しいとお言う人います。
当たり前の事ですが、
これは使うまで使ったというのが
普通の考え方です。
一番大切なのは、ご本人の意思で
患者さん、医療機関の合意があって初めて仕事に
着手します。

自由診療における 費用 治療期間 リスク 保証規定
自由診療をご希望の場合
自由診療費用 税別
●ジルコニアクラウン奥歯 32,000円×2本
治療期間
通院2回
リスク
●通常歯冠補綴に関するリスクは、根管治療の履歴などがあれば
症状が出た場合には、再根管治療もります。
●支台となってい歯の状況によります。
●ホワイトニング後はしみる感覚が残る場合があります
●歯周病治療に関しては、治療期間が長くなることと
個人差により期間に開きがあります。
保証規定
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北村歯科
この記事の執筆・監修: 北村秀紀(歯科医師/横浜市鶴見区 北村歯科)
最終更新日 2026年5月23日
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