【2018年4月23日 4:56 PM更新】
2026年1月
横浜市鶴見区 北村歯科が加筆修正して解説
幼児期のテトラサイクリン服用の副作用
テトラサイクリンは広域スペクトルの抗生物質
テトラサイクリンは
幼児期の肺炎 中耳炎 扁桃炎
などやぜんそくによる感染などに
使われていた抗生物質です。
細菌は歯が着色するのは
違った原因であるという説も
有力です。
とにかくここまで着色していると
ご本人はとても気になる
という方も多いと思います。
前から見ると地層の堆積の様に同じラインに縞模様がありますが、
これが顎の中で歯が形成されてた
時期の軌跡で、
同じ時期に形成された部分が
同じ色になります。
また大きな病気などをした場合には
横一線にエナメル質形成不全を起こしている
可能性もあります。
これといった対応法は少ないのですが
ホワイトニングである程度の対応を
する場合もあります。
しかし、状態によって
ホワイトニングが有効か 無効か
回数が必要か、との判断をしなくてはならないので
状況により対応方法を考えなくてはなりません。

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