院内の雰囲気を変えて 虫歯の日


【2018年6月4日 10:03 PM更新】

歯科医院らしくなくするために

虫歯の日というわけではないですが。

 

誰もが行きたくないところのベストテンに

必ず入るのが、歯科医院です。

 

当たり前の事ですが、誰もが好きで歯科医院に

行くわけではなく、ほとんど人が

イヤイヤ歯科医院に行くのだと思います。

 

一般のお仕事、たとえば洋服販売とか

自動車やさんなどは、

そこに行くときには、わくわくしながら

行く機会が多いと思いいます。

 

しかし、我々の立場はイヤイヤ来る人が

対象という特殊な職業かもしれません。

 

都市計画でこの地に、最初に開業してから

何度も移転をしてきました。

 

最初にこの地に開業したときは

おんぼろビルの4Fでした。

そのときは、廊下や階段など

大胆な内装、オブジェを作りました。

 

1999年の昔の歯科医院 JR鶴見駅から

 

診療室個別入り口

 

 

歯科医院内部

廊下

 

 

 

歯科医院にきたくないなら

鶴見駅の目の前で開業したけど

行きたくないところだからしょうがないなら

徹底的に好きな様にしようと

当時から注目されていたDTSシステム。

 

床下にはサブウーファー、7.1chのサラウンドと

天井にはモニター・・・

いろいろな方々に話題にされていました。

 

超有名なミュージシャンや歌手のブログにも

「鶴見の北村歯科は・・・・

といった感じで、話題にしていただきました。

 

 

平成21年の仮店舗は、おとなしめに

京急鶴見駅前の仮診療所 仮歯科医院

初代の歯科医院と比較して

京急鶴見駅前に作った仮店舗はおとなしめの歯科医院でした。

 

それでもブルーを基調としたコンセプトは

やや派手かもしれません。

 

平成20年 工事中の京急鶴見駅前 仮店舗歯科医院

 

受付

 

 

診療室への廊下

 

 

待合室

 

現在の雰囲気はGoogleを参考に

 

Googleに掲載されている、2018年の歯科医院の画像はこちらをクリック

 

今回は夏を前にして

床のワックスがけと室内清掃

それにオブジェクトの変更をしました。

 

患者さん待合室

 

受付

 

歯の展示コーナー

 

ジルコニアの歯を使ったミニショーケース

 

美顔用 美容レーザーのコーナー

 

レーザーにみんなでいらっしゃいませ

 

ボトルメッセージと砂浜に散らばったジルコニア

 

 

無事カエル

 

うさちゃんのおうち

 

緑のコーナー

 

スクーターで鶴見まで

 

パイナップル畑

 

オーストラリアからようこそ

 

北村歯科診療風景

 

都市計画等の理由で何度も移転して

歯科医院を何度も作りましたが、

いちばん大きな事は

 

普通では亜入れないことですが・・・

医院を含め、治療法、診療機材を

時間の流れとともに、新しいものに

変更しました。

 

たまにはこんな記事も・・・

単なるしゃれですが、

たまにはシャレが大切だと思ったりして。

 




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