インプラントの上部構造 製作


【2018年4月20日 7:04 PM更新】

インプラントの上部構造のために来院

インプラントメーカにより規格が異なる

インプラントは埋入したけど

高額だから、時間がないから

転勤したから

という理由で、上部の構造を物を作らないまま

放置してある方が

来院することもあります。

 

インプラントはメーカにより

形態や、形、コネクターの形態が異なります。

 

アバットメント とよばれる

土台まで製作してあれば

上部の歯は簡単に製作する事ができます。

 

土台があれば、単純な構造

構造はいたってシンプル。

単なる穴に棒を差し込む構造です。

 

上部構造をジルコニアで製作

ジルコニアにも厚味があり

光の透過性も良いために

美しく仕上がります。

 

この症例の場合には、お手入れ不良でインプラント周囲炎

お手入れが悪いので、

インプラント周囲炎を疑いました。

 

インプラント周囲炎には光殺菌 光線力学療法

 

光殺菌は光線力学療法 ともよばれ

PDTとよばれます。

周囲組織を損傷しないので

インプラント周囲炎には

効果が期待できます。

 

また、発熱がほとんどないために

インプラントと骨の融合を邪魔しません。

 

青く見えるのは光反応物質を塗布したからです。

 

やはり、何事も日頃のお手入れが大切です。

 

 




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