自由診療目的で来院の方へ

 自由診療目的で来院の方へ

あらかじめご理解していただきたいこと

自由診療・安価プロモーションを始めて

1000人を超える

自由診療の患者さんが来院しましたが、

それまでの

自院の患者さんと違ったタイプの方が

多くおいでになるようになりました。

 

大きな情報ソースである

インターネット上には

ものすごい量の情報がありますか

中には過大とも思える情報や、

誇大な宣伝とも思われる情報も

おおく見られます。

 

特に困った問題は、

そのネットの情報だけで

頭でっかちになり、

トンデモない間違えを信じていたり

やたら専門用語を使っても、

知識が断片的にである場合も

しばし遭遇いたします。

 

当方としては、

つまらぬ論議をするつもりは

全くありませんし、

営業をしている訳ではありませんので

それを否定するような事も

しないことにしています。

 

診療はきちんと双方の

合意があっての治療なので

その場合には当方では

対応できないと判断する場合も

よくあります。

 

一言

「ネットを100%信じないで欲しい」

と思います。

 

トラブルの原因になるこの
例をあげると

修復物を除去するとひどい虫歯 

 かぶせ物交換のために修復物を除去すると
 
メタルボンドを除去すると、生活歯(神経のある歯)が虫歯に
YAGレーザーを用いて虫歯を処置した症例
 
同じくメタルボンド除去の症例
除去したらかなりの虫歯になっていました。
 
前歯除去の例 その1 
 
前歯除去の例 その2 
 
ブリッジ除去の例 
金属インレー除去の一例

 

治療途中で転院

どちらかの歯科医院で治療途中で
最終的に

修復物を入れるという段階になって
自由診療の価格を検索して
安く製作可能な所を探すのは
当然のことかもしれません。

 

しかし、修復物製作後

  • 根の先端に病巣ができる
  • 歯に痛みが出る
  • 歯が化膿してくる
  • 歯が折れた
  • 根分岐部に病変があった

などトラブルがは発生する場合が

想定されます。

 

修復物が破損したなどは

当院の保証規定がありますので

きちんと対応させていただきます。

 

しかし、他院で根管治療をして

「もう大丈夫」

といわれた来院する方も

多くいらっしゃいますが

根管処置に完全は絶対になく

そのうちのある程度の歯は

いずれトラブルを起こす可能性があります。

そのようなときに、

「責任分担」という問題が起こります。

 

当院では、通常のリスクは

すべてお話しするように努力しています。

 

仮歯のままでの放置

 

仮歯の放置 軽傷で済んだ症例
仮歯放置はとても危険な行為 一例
仮歯のままだと、歯がダメになる 一例

 

炭酸ガスレーザーでトラブル対応した例

 

仮歯は危険な行為 放置して虫歯が骨まで貫通
歯周病まで併発 炎症は前歯の歯肉を破壊
 
炭酸ガスレーザーで対応した症例
一般に「根の治療」と呼ばれる根管治療に関して
一度根管治療をしてある歯は、生涯無菌には戻りません
 
炭酸ガスレーザーで、根尖病巣処置
メタルイオン(メタルタトゥー)のある症例
 

亜急性の根尖病巣
この場合には投薬はしていません。

 

装着してある土台(コア)を
そのまま利用した場合 

 

土台として機能しないものもおおく

また高さや大きさ、クリアランスの

問題も多く起きます。

 

もちろんその後の痛みの

リスクも考えなくてはなりません。

 

 

 


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